--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
29
2011

ケイデンスについて

CATEGORY雑記
理想的なペダルの回転数は個人差もありますが
基本的には”ケイデンス90(1分間に90回転)”と言われています。

ロードバイクを購入したばかりのころは

「クリート位置を最前にして回転数を上げた方が良い(特に初心者のころは)」

という教えを頑なに守って走ってました。


クリート位置は前に持って行くほど自然と回転数が上がる。
逆にパワーが下がる。

クリート位置を下げれば当然その逆になる。

クリート位置を最前にしてたときは
特に意識しなくても100位をキープできてた。

で、丁度自転車歴1年となったときにクリート位置を真ん中にしました。
ちゃんと拇指球と小指球を意識しての真ん中です。

そうしたら、今までに比べて遥かにパワーが乗るようになった!

これまで只々”回転”なだけで力をペダルに伝えている感覚は良く分かってなかった。

クリートを適正位置にしてからは、
ペダルを回転させる過程で確実にペダルにパワーを伝えているのが分かるようになった。

逆に言えば1回転の中でパワーが伝えられていない部分も分かって、
そこが修正できたりすると、自分の脚がまるでクランクになってしまったような感覚になる。
脚の上げ下げが自転車の推進力と直結してしまってるかのように

しかし、自分の場合は確かな手応えを感じつつもケイデンスはガクっと落ちてしまって
この頃は平均ケイデンス80程度に…

ただそれでも、心肺や筋力的な疲労を考えてもベストだったと思います。
実際タイムも伸びて、大会でも結果がでたし…


だけど、今回膝の怪我を踏まえると考えを変える必要があるのかなと思い始めました。

ケイデンスが80で心肺が釣り合った走り方をしてると
パワーが強すぎるんじゃないかと…
膝に対して負担がかかってるんじゃないかと…

パワーよりも回転数で速度を上げた方が脚(膝)には優しいんじゃないかと

そう思い始めました。


と、言うことで、
早速ローラー台でケイデンスを100近く上げて走る練習をしているんですが…

100まで上げてしまうと、物凄いペダリングが雑になってしまう。
ただブン回してるだけで、ちゃんとペダルに力が伝えられている気がしない。

でも、もしかすると、
この速い回転の中で、抜けなく力を伝えられる事が大事なんじゃないか

ゆっくり回したほうが確実に力は伝えられる。
速く回したら速度が上がるぶん難しくなる。

自転車乗りはみんなペダリングを永遠のテーマと言わんばかりに磨いている。
自分は、80回転の時に極めたつもりでいて、その先が見えてなかったのかもしれない。

たぶん、ほぼ間違いなく80で出来てた事を100でもできるようにするのが
必要な事なんじゃないかと思う。

簡単なことではないけど、だからこそやりがいがあると言うもの!
80は捨てて、100を目指してがんばろう!
スポンサーサイト

2 Comments

sat  

確かに。

踏み込む力が強いほど膝には負担がかかるでしょうから、
ケイデンスのプライオリティを高めるのはいいかもしれませんね。

ただ速くまわすほどペダリングが雑になるのも確か。
ケイデンスを上げつつペダリングもしっかりできるようになるのは理想的ですね!
ローラー台という強力なアイテムも手に入れたことですし、
しっかり頑張ってください!

2011/09/01 (Thu) 12:58 | EDIT | REPLY |   

しっくす  

satさん

コメントありがとうございます!

ローラー台は膝と相談しつつ少しずつ練習してます。
失った筋力を取り戻しつつ技術が上がって行けば最高なんですけどねw

2011/09/01 (Thu) 22:54 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。