--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
27
2012

「足腰の弱いしっくすさん」

CATEGORY雑記
先週の話ですけど、

ダルビッシュ投手がツイッターで一般の方と思われる人と
バトルを繰り広げていましたw

ダルビッシュ投手は脚の張り(?)のため
登板を先送りにしてもらった事もあって
「そんなに心配はないよ」といった事を
ツイッターで報告していたんですが、

それに対して
「地面が硬いから足腰を鍛えた方が良いのでは?」
と一般の方がアドバイス(?)を送った訳です。

それに対してのダルビッシュ投手の反応が、
「昔からこの”足腰”って表現がわからないし、鍛えたから具体的にどうなるかがわからない」
「走る事以外に大切なものはたくさんあります。走ることだけを積み重ねてもチリの山ですぐ崩れます」
「なんで下半身強化=走る。ってしか考えられない人が多いのかわからん。他にやることがあるでしょ!」

正直、プロのスポーツ選手に対してトレーニングに口を出すって言うのはどうなんだろう…
って思ってしまいますがw

ここで触れたいのはこのやりとりに対しての批評ではないです。


実は私がトライアスロンを始めるきっかけになった言葉が、
「足腰が弱いんだから走ってくださいよ!」
だったんですw
実際はもっと酷い言い方でしたが

しかもこれ会社のメンバーでやっていた”野球”の練習中に言われた言葉なんです!

何て言うかまさに同じような境遇と言うか…w


まぁ過去の話はどうでも良いのでこの辺にしといて、


私の場合は当時素人も良いところで当たり前のように「足腰の鍛錬=走る」と考えていました。
変な負けん気を出して必死に走ってましたねw

でも、最近はダルビッシュ投手の言うとおり「足腰の鍛錬≠走る」なんじゃないかなと思うようになってきたんです。
トライアスロンに置き換えてもっと正確に言えば「ただ走っているだけでは速くならない」って言うことなんじゃないかと

最近これを実感する出来事があって、
それは最近ブログで適当な感じで書いているスイムの練習

今月はじめに約2ヶ月ぶりに泳ぎに行って全然泳げなくなっていた。
数日後、再び泳ぎに行っても対して成長を感じられない。

ここで体幹のトレーニングをかなり気合入れて行なうようにしてみた。
すると、これを境に明らかに速く泳げるようになっていった。


現在の状態から省みると、ただ「泳いでいただけ」では絶対ここまでこれなかったと言い切れますね。
確実に体幹トレーニングを平行して行なった成果が感じられました!

そして、この考えを結論づけるような事が!
昨日放送の”おしゃれイズム”で水泳のメダリストが日々の練習内容に簡単に触れており、
「練習は毎日6時間、うち2時間は陸トレ(筋トレ)」
と言っていました。
やはり「泳いでいるだけ」ではないのです!

さらに、ブログを書いていて思い出しましたが、
元プロ野球選手の工藤公康投手は著書で
「背筋はスポーツである程度鍛えられるが、腹筋はスポーツをやるだけでは鍛えられない」
と、日々の筋力トレーニングの重要性を説いていました。


今までの私の考え方は完全に「練習=走る(泳ぐ)」でした。
とにかく色んな種類の”走る”をやればそれで良いんだと…
そう思っていました。

でも、実際は「練習=走る(泳ぐ)、筋トレ、休養(ストレッチ)」という考えが正しいんだと思います


今日は昨日の筋トレの成果を試すべくプールに行く予定だったけど、
プールがまさかの休館日w
明日の練習に備えて今日はしっかり休養しておきたいと思います!
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。