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15
2012

No Power

グランフォンド八ヶ岳に出場し痛感したことがある。

それは「パワーがない」こと。

もともと運動経験0な自分は言うまでもなく非力であり、
トライアスロンを始める際にも

「力では太刀打ちできないから技術で勝負するしかない」

と思いひたすら技術(特にフォーム)の向上を目指してトレーニングを積んできた。

実際この方針は当時の自分にとってはベストな方法であったと思うし、
それなりに良い結果も残せたと思っている。

しかし、これが通用するのも初心者のうちまで。

それより上の人達は、そんな技術は習得しているのが普通だし、
何よりこんな技術など多少欠けていても圧倒的なパワーで捻じ伏せるだけの力を持っている。

特にバイク競技はパワーによる速さの向上が顕著で、
速い人は皆それを裏付けるだけのパワー(筋力)を備えているのが見て分かる。

トライアスロンの観点から言えば、
脚の筋肉を大きくすることはランにおいてデメリットになり得る部分もあるけれど、
自分の場合はそもそもがなさすぎるので何の問題もない。

当分は怪我に気をつけながら、パワートレーニングに注力していこう!
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