マンボウはもう飽きた!

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ついに新フレームが届きました!

東京サンエスのJFF#501!


フロントフォークは同社のカーボン製ストレートフォーク
パイプは新日鉄4130
注文してからわずか3週間でした!
(サイズ固定なので塗装だけしてリリースなのかな?)

因みにパナではなく東京サンエスにした理由は"ストレートフォークにしたかった"から
それだけだったりします(^^;
フォークの色も塗って貰ったので価格は上がって14万程
カーボンフォークのクロモリでこの値段なら文句なしかなと思います。
(できればラグドフレームが良かったけどフレームが軽めなので我慢します)
コンポはKultの使いまわしでDura Ace7900系。

何故このフレームの購入を決意したかと言うと理由は色々とありますが、
"クロモリフレームに乗ってみたかった"というのももちろんですけど、
一番は、"傷とか盗難とかを気にしすぎないで軽い気持ちで乗れるバイクが欲しかった"ところにあります。

V1-rは本体ももちろんパワーメーターだの電動コンポだのカーボンクリンチャーホイールだのと
色々高額パーツがついており盗難されたらショック死しかねないほど高額になってしまっていて…
特に遠出したときなんかは、目の届くところに置いておかないと不安で食事やトイレもままなりません(^^;
なので、もう少し安い構成で窃盗団に狙われづらい仕様にして、、
ロングライドしたときにも鍵かけて食事が取れるくらいにしたいなと思いました。

とは言うものの、あまってたコンポもDura Aceグレードなんですが、、、
まぁぼろぼろですし10速物なんで狙われづらいかなと…(^^;

単純に安いフレームが欲しいのであれば、
最近のカーボンフレームは10万円程度で買えるものも少なくなく、
あえてクロモリにする必要はなかったわけですが、
それでもクロモリを選んだ理由としては、
最近リリースされるカーボンフレームは魅力を感じるものが少なくなった気がするのです。

ロードに乗り始めの頃はトライアスロンから入ったこともありエアロフレームに強くあこがれていましたが、
最近はどのメーカーも似たような形のマンボウのようなエアロフレームを作り続けていて。。
エアロフレームは扁平なわけですから縦方向が異常に硬くなりすぎてしまう気がして最近は良い印象がもてなくなりました。
Trekの新Madoneのような構造ならそのデメリットも避けられますが、あそこまで構造が複雑になってしまうと
自分でメンテナンスもできなくなりそうで…(^^;

やはりシンプルに丸いパイプによりしなりがあるのが良くも悪くもロードバイクなんじゃないかなと思っています。
(Colnagoは同じ思考だと思い込んでいましたが結局エアロロードをリリースしてしまいましたね…涙)
ぶれずにロードバイクらしいロードバイクを作っているのはCanondaleくらいですかね?
CanondaleはBB30の件があったので好きになれませんが(^^;

話はずれましたが、暫くの間はこの"はじめての"クロモリフレームで走り続けてみたいと思っています。
結局"カーボン最高!"とならないことを願いつつ…(汗)
インプレは満足行くまで走ったらまとめて書きます!
(V1-rと徹底比較で行きます!)
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